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2000.11にEUを最後に完成しました。

 

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 本ホームページ の内容の利用による損害等については、免責とさせていただきます。

以上、留意のうえ での使用をお願いします。

 


2016/8/23 ハムフェアーの来店ありがとうございました。

 ジャンク品の販売も完売になるなど盛況の内に完了する事が出来ました。今年の目玉は、BENCHERキーの透明ケースでしたが、海外の方が2個買っていくなどそこそこの人気に成って居ました。来年の予定は未定ですが、出展であれば、よろしくお願いします。

 

2016/8/18 えみげんクラブのハムフェアー

 今年も、えみげんクラブでHFに出店します。中古の無線機・ジャンクの販売が主体となりますが、アイボールQSOなど多くの方に楽しんでもらいたいと思っています。えみげんクラブは50年以上続いているクラブでHAM以外の趣味も多彩で、色んな会話が出来ると思いますのでお気軽にお寄りください。掘り出し物があるかもしれません。

 

2016/7/25 FT−920(CAT)とSDR#の連携プログラムの作成

 IC−780の復帰が判らなくなりましたので、CAT連携に変更しました。FT−920はプリアンプ用に外部ANT入出力が出ていますので、IC−780と同じことが出来てしまいます。

 

    詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

2016/7/20 IC-780のPLL 3回目も撤退

 少し気合を入れて臨みましたが、PLLユニットを外すネジが見つからず断念(手強い!!) 戻した後、3分位正常に戻ったのですが、その後はPLLが動かなくなりました。

 そろそろ、SDRのコントールをCATに変更した方がよさそうです。

 

2016/7/15 IC-780のPLLに到達できず

 メーカに見放されたIC−780を修理しようと、一番怪しいPLL−Aユニットに到達しようと2回目のアタックですが、LOGIC-Aユニットで見事に断念となりました。JH3MHIさんは到達した様ですが、見事にバラバラに成っていました。氏も”もうやめよう”などの言葉がでていましたので、相当の気合が必要になりそうです。

 左下の基板がLOGIC-B基板ですが、その下がLOGIC-Aでその下のにPLL−A,Bがありメンテナンスマニュアルを見ながら分解しましたが、外れませんでした。時々、メイン側も発振するときが在りますので、コネクタの接触不良が怪しいとおもっているのですが、残念です。デュアル側のPLL出力をメイン側に繋ぐなどの荒業も在りそうですが止めにします。受信は出来ますので、暫く扱いは保留にして、当面FT−920に頑張ってもらいましょう。

 現在、IC−9100のDSP検波とFT−920のアナログ検波を併用していますが、ノイズによって了解度に違いがありますので、弱い信号の時は了解度で切り替えて使用しています。

 

2016/7/11 相変わらずのエンドレスコール

 IARUコンテストの7MHzにFYが出ていましたが、JAのエンドレスコールでコールバックが判らずコンテストにならないため、14MHzにQSYしてしまいました。コンテストではオンフレが基本ですので、1,2コールくらいで受信に入りコールバックを待つのがルールです。オペレータがその後でコールした局を取ると最悪の事態となりエンドレースコールが始ってしまいます。8J,8Nのパイルでは良く起こる事ですが、抜け駆けなど考えずにルールを守って呼んでもらいたいものです。"生い先が短いのだから好きにやらせてくれ"と言っているOMも居られるようですが、OMほど模範を示しめさないと、天国にいけないかもしれませんよ・・・・・・・HiHi。それと、最近耳の悪い局が多いと思われます。指定が聞こえていない(フリ?)局/コールバックしているのに応答しない局/さっきQSOしたのにまた呼んでいる局と色々です。

 

2016/7/8 IC-780が修理未完で戻ってきました。

 VCOのトリマー部品が無いので修理不可になったようです。他の部分については交換して頂いたのですが、送料も含めて無料扱いになりましたが、I−UseのS氏はただ働きになってしまった様で恐縮しています。(MNY TNX)IC−780のVFOはデュアルのため2つありメイン側のVCOが故障の様です。早速電源を入れてみると最初聞こえなかったのですが、たまに復帰する事が在りました。原因は他にあるかもしれませんので、修理のトライをして見ましょう。代替えはFT−920が十分はたしていますので、気楽なトライです。

 

2016/7/5 FT-920のオーディオフィルターが効果的

 IC−9100にはPBTはあるのですがオーディオフィルターはありません。IC−780にはAPFがありノイズの中で重宝していたのですが、FT−920のフィルターもノイズがある時に使用するとCW信号が浮き上がってきます。ノイズリデクション(NR)は思ったより利きませんし、デジタルのIFフィルターはノイズに対してはフィルターを狭めてもノイズの減少が無い事を考えると、オーディオフィルターは効果が在ります。最近はFT−920の出番が多くなっています。

 

2016/6/28 QRZ.COMのアクセス制限

 Hamフェアーに間に合わせるため、QSLカードの発行作業を行っていましたが、QSLマネージャ検索を行っていたところで24時間で101を超えたので検索できませんの画面が出ました。半年分の発行なので大量になって分かった事ですが、QSL発行はコツコツと行うのが一番です。調べてみるとダイレクトのみの局が多いのが困ってしまいます。LOTWにアップしてくれればQSLカードが無くても良い局も多いのですが・・・・・

 

2016/6/25 CWはLSB?

 CWモードでの受信はLSBと思っていましたが、FT−920にしてからTGOだけ取られる機会が多くなりました。そこで取説を見てみるとFT−920はUSBが標準、IC−9100はLSBが標準これで原因がわかりましたが、メーカにより違うのでしょうか? LSBの方がダイヤル操作は自然で良いと思うのですが、最近のフィルタは狭いのでゼロインしないと・・・・・・・・・・ シンプレックスのパイルの時は応答率に運が出てきそうですが、設定できるので問題はないのですが迷うところです。

 

2016/6/20 FT-920がいい

 FT−920が復帰で使用始めましたが、追加のプリアンプが無い事もありますがノイズが少なくてCWが聞き易い感じです。DSP系の検波はノイズがとがった感じに聞こえてノイズの多いとき信号が聞きずらいのですが、FT−920はノイズ静かでCWが綺麗に聞こえてきます。測定器で差が出るか判りませんが、違いが在りそうです。何年間も箱に入って眠っていたのですが、故障個所もなく完全復帰出来ました。

 

2016/6/14 IC−780が修理になりました。

 受信中に突然受信音が消えてしまいON/OFFでも復帰しないため、ICOMのサポートに連絡したところ生産終了から14年目ですが、部品が在れば修理可能との事で大阪に送付しました。250Hzのフィルタが魅力的で某社の最上位機の250Hzのアナログフィルタは(CQ誌によると)リンキングがあるらしいですが、IC−780ではリンキングは在りません。そろそろ引退も考えたのですが、修理できたらもう少しがばってもらうことにしまた。4週間位掛るとの事で、予備役のFT−920をセットしました。FT−920もRF部はアナログですが、IC−9100に比べたら18MHzなどはノイズが少なくCWが良く聞こえます。もしかしたら、DSPの検波はノイズに弱いかもしれませんので聞き比べをやって見ましょう。久々の八重洲の音で、慣れるまで時間が掛るかもしれません。

 

2016/6/11 eQSLに注意

 ペディションなどのeQSLが送られてくる場合がありますが、内容がでたらめ(自分のLOGとあっていない)のQSLが送られて来るようです。LOTWは即コンファームとなるため厳格ですが、QSL請求の催促でしょうか判りませんが、そのデータでQSL請求すると時間・バンドが違っていたりでNILになる可能性が在ります。注意しましょう。

 

2016/6/9 6mのコンディションが続いてます。

 昼間のパスだけでなく、夜もEU方面が開けるように成って居ます。やはり、西のエリアには良く開けているみたいですが、私の処ではQSBのピーク1分位と大変タイトなオープンです。NA,EU等も同様らしく6mのDX通信が盛んに行われているよです。設備が良くなった事もあるのでしょうが、何時まで続いてくれるのでしょうか・・・・

 

2016/6/6 情報の連動化が盛んです。

 HAMLOGなとでQSO(L)履歴がQSOの話題になっていましたが、RTTYではQRZ.COMの情報でしょうか1stQSOなのに、名前を入れてくる局が多くなってきました。コンピータ化が進むと自動QSOなども始りそうです。AIを使ってスプリットの周波数予測をしたり、信号強度が599の通信であればPCに任す様になり”楽しい事は何か”判らなくなってきそうです。

 

2016/6/5 土星の輪を見ました。

 火星が最接近しているとのことで、入門クラスの天体望遠鏡で火星をみましたが縞が判るほど大きく見えませんので、付近に見える土星を見てみました。木星の月は前も見ていたのですが、土星の輪を肉眼で直接見るのは初めての経験でしたので感激してしまいました。ニュートン誌によると光は光子だから減衰せずに遠くの物が見えるとの事、電磁波だったら減衰が大きくて見えない、確かにパラボラアンテナの大きさから理解できる気がします。

 CQ誌に光子を否定する論文が載っていましたが、これはどう説明するのでしょう?

 

2016/6/3 受難な気象状況

 18−24MHzHB9CVを上げてから強風の日々が続いて、タワーをフルアップした状態にするには不安な日々が多くなりました。ベランダに風速計が設置してあるのですが、高速に回転する日が数年前から多くなったと感じています。

 異常気象の影響と思いますが、タワー・ローテータの許容限度で使っている人は気になるところです。アンテナの崩壊で近隣の方に迷惑をかけると、QRTせざるを得なくなったりしますので見直しをして置いた方が良いでしょう。

 50MHzのコンディションは、49.75MHzの信号の入感もなく一時のコンディションも終わりになったのでしょうか、夏枯れコンディションに入ったかもしれません。今年の成果としては、EX,YO,OMですがYO9HP以外はQSLが返るまで判りません。数年この様なコンディションが続くのであれば、50MHzもまだ捨てられません。

 

2016/5/30 久々のWPX参加です。

 28MHzのアンテナの調子(CWは外付けTunerにしました。)を見るのと、メッセージキーヤーのシリアルNO付加機能のテストの為参加してみました。全て上手く行けそうだと思ったのですがNR?の多い事、NOを一回にしたのが悪かったのでしょうか? (勝手な憶測ですが、コンテスト局が多いため新人の練習になっていて未熟な人が多い・・・・) 今度からは、”UR 5NN nnn nnn BK”をメモリーして何回でも送信出来る様にした方がよさそうです。(手打ちで、ボケ防止にはなりましたが・・・) ちなみに、7MHzのA71EMもCQの連発だったのですが、私に応答してJAのパイルになったら早々居なくなりました。Hi HI

 

 メッセージキーヤーの詳細は、KEYER0402を見てください。

 

 

 このKEYERを使い始めて気が付いたのは、モニターが出来るためスペースなど正確なキーイングをする様になり応答率が上がった感じがします。(正確なキーイングはSKIMMER対策にもなります。)

 

2016/5/29 本日も6mDXが開けました。

 Zone20ですが、EUのYO9HPが開けました。QSLを貰うまでは安心できませんがNewになります。今まで、地中海方面は出来ていないので、SV辺りが出来ればと・・・・・・・・ BA4の局がEUからの仕切り無しのコールを受けているのが印象的でしたが、呼んでいるIなどのEU局は受信できませんでした。

 

2016/5/28 6m EXが開けました。

 短時間ですが、EX8MとEX9Tが私の処でも入感しました。Zone17ですがNewですのでQSLを送ってみる事にします。

 

2016/5/27 夏型コンディションになってきました。

 ハイバンドのEスポが常態化してきて夏型のコンディションになってきました。7MHzなど朝聞いてもEUが聞こえなくなっています。秋のコンディションになるまで、ハイバンドを楽しむ事にします。28MHzのアンテナ対策も涼しくなるまで、アンテナチュナーでごまかす事にします。

 

2016/5/22 WARCバンドが快適です。

 10MHzのDPは、両端を6cmづつ縮めてバンド内の中心に同調しました。18MHzは快適でDPに比べて数dB上がった様で、EUがS9で入感してきます。100エンティテー程度のWorkedのレベルアップにWARCバンドで当面遊べそうです。後は、28MHzのCWバンド対策(SWRが3になっている)を行ってクローズにしたいと思っています。

 50MHzは、私の処でも4Zと9KがQSBのピークでコピーできましたので、コンディションがアップする事を祈っていますが、どうでしょうか?・・・・監視を続けましょう。

 

2016/5/21 50MHzのオープン

 昨日は、6方面から9Kなど中東のレポートが入り4ZはかなりのQSBですが私の処でも短時間ですがコピー出来ました。もう少し50MHzも監視することにします。

 DXがオープンする時には、50MHzの下に上記の信号が現れます。普通の受信機で聞くとバズ音の様に聞こえますが邪魔になります。

 

2016/5/21 アンテナを上げましたが・・

 1日でアンテナの乗せ換え作業は完了しましたが、やはりスタックの影響が出てしまいました。影響は高いバンドに出るのは良く言われていることでが、その通りで24と28MHzに悪影響が出ています。24MHzはSWRが2程度・28MHzはフォーンバンドは良いのですが、CWはSWRが3位とSWRが2.0以下はOKとする私でも許容外です。HB9とトライバンダーをオフセットしたのですが、うまく行きませんでした。HB9をトライバンダーの上にしたのが原因と思われますので、後日入れ替えを考えます。10MHzは9.96MHz辺りに同調していて、近くエレメントを短くする予定です。(屋根の上での作業で済みます。)高齢になると今回の様な作業を行うのはつらくなってきました。7MHzとトライバンターを一人で上げた時よりもしんどかったです。(最近は業者にお願いするのが主流ですので無理はやめた方が良いでしょう)

 暫くこれで使用してみて改善することにします。ビームは絶大で、聞こえてくる信号のSが全体的に上がったようです。FB比は18MHzでS3程度の差でシングルバンドのHB402とはかなり違いがあります。マルチバンドは中間を取るのでしかたない事ですが・・・

 

2016/5/16 今日はエレメント作り

  天気が良かったので、HB18−24とR301DXのエレメントを組み立てました。R301は根元が二重に成っていてエレメントがかなり重くタワーの上での組み立ては大変そうなので、ロープで引っ張り上げる方がよさそうです。処で電導グリスを指定通り塗っていますが、効果はあるのでしょうか ちなみにグリスは電気が通りません。??????

 HB402では、Uボルトが焼き付いたため社長に話したところモリブデングリスを塗ってくれと言われましたので、試してみる事にしました。(ねじにグリス????)

 今日は既設のDPを下ろすところまで行いたかったのですが、強風のため中止です。アンテナ工事は安全第一で行わないと大変な目に合います。ゆくりと乗せる位置を検討することにします。

 

2016/5/14 アンテナが届きました。

  先のペディションではWARCバンドがDPでは耳が悪くて仕方がなかったので、タワー・ローテータの負荷を考え、18,24MHzは2elのHB9CVにすることにしまた。連休明けに発注したのですが、発注が殺到しているとの事で納期が遅くなっているようです。夏枯れの間にセットしようと思っています。DXCC申請・アンテナと忙しくなりそうです。

 

2016/5/14 DXCCのLINKが完了しました。

  4月初に申請したエンドーズのLINKが完了しました。ARRLから結果が来ていませんので詳細はわかりませんが、1A0KMがクレジット出来ませんでした。また、UJが申請に漏れていた様で結果的に’P5’,’9U’,’1A’,’UJ’が残ってしまいました。’1A’,’UJ’は別のカードで紙申請になりますので、結果を検証してから紙申請することにします。

   右側にLinked with・・・・・が増えています。40mの残りをLOTW分で申請してから整理して、紙の追加申請をする事にします。チャレンジも申請出来る量になりましたが、全部やるのはお金が掛りますので、コツコツとやっていくのが得策でしょう。

 

2016/5/8 599のQSO

  CWのQSOで599のみのQSOが多くなっています。実は私も普通のQSOを最近行っていませんので、まともにキーイングが出来るか不安になる時があります。ところで、パイルでレポートを送る時に自分のコールを打つ人がいますが、コールが間違っていない場合はQSL又はレポートのみにした方が良いでしょう。コールを打ちなおすと相手がミスコピーしたかと思い2回目のコールでミスコピーしてしまう可能性が在ります。時間短縮のためにも無駄なコールの打ち直しは止めましょう。

 

2016/5/6 50MHzが花盛り

  今日、UW1のレポートがJA3から上がっていましたが、こちらでは全く聞こえません。反面、国内・太平洋は好調で連日の様にJD1・T88等が強力に聞こえています。5/3のTYコンテストでは7MHz並みに50MHzに出ていました。回復したFT−736で聞くと続々と聞こえていました。

  常時ワッチも在宅の時であれば良いのですが・・・・・・・・・・・・・・

 

2016/5/3 FT-736の修理

  今日は強風のため、タワーを下げて懸案だったFT−736のエンコーダの修理をすることにしました。現象は、ダイヤルを回すと周波数の変移が飛び飛びになってしまいSSBの復調など使い物にならずFMでの使用にしていました。まずケースを開けて出力を確認すると、片側の信号が一度とONになるとOFF側に成らない事が判りました。JRCの2903を使用したコンパレータの様ですが片方の入力を使用していません? 回路が良く分からないのですが、テスターで入力を触るとOFFに成ることが判りましたので、アース側の抵抗に10KΩをパラに接続してみたところ正常に動作する様になりました。(本当はLEDの劣化などにより動作点がズレた様です。)交換部品もありませんので、これで良しとしました。

 272の抵抗に10KΩパラにして修理完了です。基板の取り付け時に、ステップが正常になる様に位置調整する必要が在ります。FT−736は1200MHzも出られる数少ないTRXでIC−9100のバックアップ・ローカルQSOとまだ働いてもらいます。

 

2016/5/2 本日はタワーのメンテナンス日

  私のクランクアップ(LUSO 18SX)も29年使用している事になりますが、ザビなどは殆どなく健在ですが亜鉛メッキ塗料の補修・ワイヤーのグリス塗など3年毎位に行ってきています。今回ウインチ関係のグリスアップを10年ぶりに行いました。グリスガンでの軸受へグリス注入・回転部分への油さしなどが中心で、滑車の”へり”なども確認しましたがまだ使用できそうです。ローテーターも一度交換したのですが歯車が飛んでしまったため、当初の物を修理(自前で修理しました。)・グリスアップして使用しています。部品の交換もなく29年も使用できているのは、当時の技術力が高い証明でしょうか、LUSO社に感謝です。

 

2016/5/2 サイクル24も終わり見たいです。

  50MHzのSDR受信を行っていますが、DU,VK等は強力にオープンする日が多いですが、NA,SA,EU,AFなどの入感はありません。去年のいまごろ3Bがオープンしましたが今年は入感していません、やはりサイクル24も終わった模様です。これからは、ハイバンドのコンディションが低下するでしょうからアンテナで勝負が決まることが多くなりそうです。

 

2016/4/26 FT4JAがLOTWにアップ

  そろそろ、FT4JAのQSLの請求を行うので確認のためLOTWで見たら、FT4JAがコンファームになっていました。評判が悪かったので罪滅ぼしでしょうか? VK0EKも含めて請求することにします。最近は、QSL請求するとLOTWにアップしてくれますので、カード申請をしなくても良くなりましたので大変便利になりました。

 相変わらず、ペディションが続いていますが付いていくのが大変で、必要なバンド・モードに絞って呼ばないとギブアップしそうです。

 

2016/4/12 ペディションで感じた事

  ノイズの件は書いたのですが、アンテナについては1ランク上のアンテナでないと受信が付いていけません。トライバンダーはブーム長が6m以上(エレメント数ではありません。)の局は私が呼べない状態で楽に交信していまた。、WARCバンドはDPではあまりにも非力でQSBの谷で苦労しました。そうは言っても、私の設備ではローテータなどの問題も出てきたりで、あまり検討の余地も在りませんが手を打つ必要が在りそうです。

 10年前位までは、JAにも機会を作ってくれて楽しく呼べたのですが、JAのコンディションの良いときにビームをそらしてしまったり・JAを取らないなどと、’NO JA’と言わない’NO JA’が多かった様に思います。(特にEU系OPに多い)所詮遊びと考え気楽にやった方が、楽しめそうです。FT4JAは、Wからも評判が悪い様ですから改まる事に期待しましょう。(JAのマナーも見直す必要があると思いますが…)

 

2016/4/11 VK0EK,FT4JAが終わりました。

  新年からDXペデションが続いたため、疲れが溜まってきました。この辺でひと段落と言った事でしょうか、暫くDXはペースダウンです。大物の160m,80mが欲しかったのですが、呼べる状態で聞こえる事は在りませんでした。今回感じたのは、私の処でもS5以上のノイズか続く時があり、コールバックが判らないためコールするのを断念いる事が多かった気がします。ノイズ源の調査など対策を考えないと、DXは難しくなってきました。

 

2016/4/7 早い

  JARLに送付した、紙申請分がJARLから返って来ました。F5PFP/ZC6はDXCCに認められていないので削除となったのですが、他はARRLに置くてもらえた様です。日付の誤りの訂正もして頂き、JA1SLS氏には感謝です。後は、ARRLの判断待ちになりますが幾つかはクレジットされない可能性があり、待つだけです。

 昨日のFT4JAの17mと20mは強力でした。やっと、JAにもビームを向けてくれた様ですが40mは強力に入感しているのに、QSY(ビームをそらす?この様な事がしばしばあると不信感を持ちます。)してしまいました。まだ時間はありますので頑張りましょう。

 

2016/4/5 紙ベースのDXCC申請しました。

  カード分のDXCCは、Online DXCCとの事でしたがユーザ登録でARRLからのメールが届きません。メーラが悪いのか調査していませんが、紙ベースにしました。ARRLのサイトから”DXCC Application”と”DXCC Record Sheet”をダウンロードしてPDFに書込み(入力にする)して申請書を作成しました。その後は、郵パックでJARLに送付しました。 今回、40mを中心に88枚送りましたが、どれだけクレジットされるか判りませんが待つだけです。

 その後は、40mを中心に追加していくつもりですが、1990年代以前のQSOでコンファームしていないエンティテーが多くありますので、コンファーム大作戦が必要になりそうです。

 

2016/4/2 鬼の居ないまに洗濯

  VK0EKもまだ8日もあるのに、一服感です。クラスターはFT4JA一色になっていますので、これからVK0EKのハイバンドとローバンドに狙いを定めて努力です。P5AFがレポートされていましたが本物でしょうか、私にとってはこちらの方が重要です。多くのDXerはビックペディションに気をとらわれていますので、ニューをゲットするいいチャンスかもしれません。      GD DX

 

2016/3/29 貴重な1カントリー

  DXCCの追加申請のためQSLカードの選択に入りました。消滅カントリーを追加しないとDXCCが増えませんので(消滅カントリー数でDXCCの上限が決まってしまいます。)消滅カントリーリストを見みていると旧西ドイツがありました。1973.9.16以前の交信が認められるとの事で保管のQSLを見つけました。1967.3.31に交信したもので、私は高3になるところですがGP同志で相手は150W、レポートでのパーワ差が判ります。裏面を見ると名前も取ってもらっていますので、449正直なレポートです。DXCCに認めて貰えるでしょうか?

  その後、DXに本格参加したのが1978年以降ですから、消滅カントリーはそんなに多くありません。

 

追伸:どんぐり公園のツグミも1羽になり、鶯が鳴き始めました。いよいよ春です。 GD DX !!!!

 

2016/3/28 (続)気になる事

  昨日の7MHzでのVK0EKです。前にコールバックに応答しない局が多いと書きましたが、原因は指定無視の局にある様です。最近Skimmerを使ている局が多い様で、コールバックがあった局を直ぐに見つける事が出来るため、Skimmerでゼロインして被せて呼ぶためペディ局が取れなくなり、何回もコールバックする事態に成っているようです。23時頃は、オペレータがあまりの指定無視に怒ったのか、QRXを打ってビームをEU方向にしてしまいJAではカスカスになってしまいました。Skimmerは全くのゼロインになってしまうため目的の局が取れなくなってしまうのでしょう、オペも指定した局が取れるまで呼びますのでコールバックが何回もの事態が発生している事の様です。

 最近のペディションでJAが嫌われているのも、この辺が原因になっているのかもしれません。マナーは守りましょう。

 

2016/3/25 DXもリアルタイム時代

  5J0PでもログがリアルタイムになりQSOするとオンラインログが更新されていました。VK0EKでは、DXAで出ているバンドQSOした局など情報量が多くなりました。クラスタにTNXを上げている局がなかったり面白い情報もあります。ハードは、VK0IRで多くのJAはやっているせいか著名なDXerも低調の様です。保険QSOも無くなりそうです。

 

2016/3/24 Win10がまともになった?

  Win10は、起動するとC:ドライブが何時間も100%だったりプログラム起動が沈み込んだりで大変だったのですが、昨日のアップデートで快適になりました。SDR#を2本起動しても60〜75%位にCPU利用率が下がりました。

何時まで持つか懐疑的ですが・・・・

 

2016/3/24 VK0EKが始ったようです。

  ペディションが立て続けで、DXerの方は忙しい思いでしょう。FT/Jも近々始まりそうですので、大変な年になっています。最近、私は疲れてきましたので必要なバンド・モードのみに切り替えてコールしています。

 話は変わりますが、50MHzのSDR受信で気が付いたのですが、A31/T88などSDR(GP)では強力に入感しているのですが、7EL八木はそうでもありません。飛びもパイルでなかなかコールバックが返ってきません。7EL八木が死んでいるのか疑問に思っているところです。JA1GUC(細井氏)に相談したら、スキャッタを受信して比較するのが良いと言われましたので、機会をみてやってみようと考えています。      GD DX

 

2016/3/17 シャックのIT化が整いました。

  50MHzのSDR#に、DX情報が入ると自動でその周波数に合わせてボリュームをONにする機能を追加しました。これで当初計画した内容が整備出来ました。IT化した内容は、下記になります。

(1)クラスター・Logger32によるDX情報の集約化(アラーム機能及びSDRへの受信指示)

(2)SDRによるHF帯(1.8から30MHz)の常時受信・・・・・・(1)からの連動を追加予定

(3)SDRによる30MHz以上の常時受信・・・・・・・・・DX情報と連動して、受信開始

(4)スプリット運用時のSDR(WF)との連動・・・・・・・TRXの送信VFOのWFからの自動セット

(5)メッセージKeyerのRTTYサポート・・・・・・・・IC−9100のデコード機能を利用しています。(PCレス)

 これで、シャックに居れば取りこぼしが少なくなる様にしたつもりです。実際に運用していくと改善点などが出てくると思いますので、問題点等見ていきたいと思います。

 現状の問題点として、SDR#を2本同時に実行するとQuadのPCのCPU利用率が90%超えてしまいます。フルに使うのであれば、i7の上位CPUが必要になりそうです。

 成果・失敗を暫くしたら整理したいと考えています。

 

2016/3/14 メッセージKEYERを変更しました。

  PCなしでRTTYに出られる様になり、RTTYのQSOが増えてきました。メッセージKEYERのメモリーがCWとRTTYと共通だったため、RTTYでペデション局に”5NN TU”送ってしまたりしたため、CWとRTTYでメモリーを別にする様にしました。デコードも入れたいところですが、PICのPortが一杯ですのでこのハードでは諦めました。

 

   詳細は、TGO-KEYERを見てください。

 

2016/3/12 A31MMが6mでオープンしました。

  VKが6mでたびたびオープンしたり、本日はA31MMがオープンしました。その後DU1EV/Bがローカルなみに入感していました。今年も、6mのEU,AFなどのオープンがあればと期待してしまいます。

 7KHz付近がDUの信号ですが、国内の局より強力に入感しています。50MHzのSDRを動かしてあったのでA31MMの信号が直ぐに確認できました。常時見ている事も出来ないので、アラーム等検討する必要が在りそうです。

 

2016/3/10 DXCCアワードが届きました。

  申請していた、DXCCアワードが届きました。MIXモードでの申請で273の結果ですが、LOTW申請は大変に簡単に申請できました。残りのカードでの申請のため、リスト作りを開始しまたが、次を考え40mCWを優先させて費用節約を考えています。

これで、約9K¥ですのでチャレンジなどは多額の費用が掛りそうです。

 

2016/3/9 ちょっと気になる事

  7MHzの5J0Pを聞いていて、コールバックに応答しない局が多いのにびっくりしました。時間稼ぎもあるのでしょうか(Websdrのひとのため?)コールバックに2回コールを打ってくれています。それでも応答しない人があり、3から4回リピートしても応答しません。聞こえていないのにコールしていたのでしょうか?Websdrが飛んでしまったのでしょうか? Pedi側もコールを2回打つだけでも効率が悪くなっているのに・・・・・・ ノイズが出た等色々あるのかもしれませんが、ツンぼの大声は良くないのですが・・・ 気になりました。

 

2016/3/8 SDR#とTRX連携を強化して見ました。

  IC−780とSDR#の組み合わせで、パイルの広がり・応答局・空きスポットが見える様になったのですが、VFOの設定が面倒でしたので、SDR#のWFをクリックすれば送信周波数設定する様にしました。ICOM系のCI−V連動ですが、八重洲系も難しくないと思います。

 

   詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

2016/3/3 DXCC申請が受付られたようです。

  申請時ProcessからAwardedに数字が移りましたので受け付けられた様です。これで、MIXの271が終わったのですが、残りはカード申請になりますので申請完了を除いたリストを作る必要があり大変な作業になりそうです。

まだ、すべて完了していないのでしょうかDXCC QSL DOWNLOADがデータなしでうまく行っていません。

  Challengeをやるとかなりのお金が掛りそうですから的を絞って申請をした方がよさそうです。

 

2016/3/1 DXCC申請をしました

  残りがP5のみになったので、DXCC申請をして見ました。今回は、LOTW分のみでMIXの270カントリー分で申請を行いました。申請方法は、JA3WMSさんのHPを見ながらの申請ですがMIXの”X”が付いたQSO以外ではMIXとならないため6m分も含まれたバンド構成になってしまいました。申請料は、$72.24と高いですがLOTW等で御厄介になっていますのでしょうがないでしょう。残りは、QSLカードを整理してハムフェアーの時でも申請することにします。クレジットされない局も出てくるでしょうからMIXでも完成させるのは大変そうです。

 

2016/2/29 今年の50MHz

  SDR用に50MHzのアンテナを上げたのですが、設置場所の問題でCATVと思われる電波が無数に受って使用できません。暫くはタワーのGPを切り替えして使用する以外になさそうです。現在、50MHzは連日の様にVKがオープンしています。4W他もオープンしていますので、今年も少しはDXが期待できそうです。50MHzもSDRの常用設備にしておかないと、DXを逃してしまうかもしれません。

 

    詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

2016/2/27 アンテナ高は必要

  3XY1Tは、JAのオープンはLPが多いようです。強風があったりで、12mH程度で3XY1Tを14MHzで呼んでいたのですがコールバックが返りません。風も少なく成った事からタワーをフルアップ(17mH)にしたところ数回のコールでコールバックがありました。LPの関係で入射角が低いパスの様で、受信では殆ど変化が判らないのですが送信では影響する様です。6dBの変化は受信では判りませんが送信では4倍のQROになるのですからパイルの時は大きいのでしょう。最近は、ドロンを使用する方法もありますからアンテナの打ち上げパターンを測定してみるのも面白そうです。18MHzのSSBも1時間以上呼びましたがDPでGET出来ました。

 

2016/2/26 田舎に行きたい

  5VはQRTして3Xが残っていますが、3月はFT/JがありそうでDXerの方は忙しいでしょう。VP8からですがノイズでコールバックの判別が大変になっています。QSOの状況を検索してみると同じ周波数・モードで私を含めてですが、2回QSOしている場合が目立っているようです。3Xはリアルタイムで確認出来るため効率的でしょうが、信号が強力でないためノイズの中からコールバックを判断しなければならない事になっていて大変です。市街地でのアマチュア無線は不利な立場にあります。SDR用のV・UHFアンテナを検討していますが、50MHzは南方向にS9の強力ノイズ源があることが判りGPではDXの受信が難しい状況になっています。ノイズ源は特定出来ていないのですが調査が必要になりそうです。

  左が GPを接続した時ですが、無接続と比較して20dB位ノイズが増加しています。7el八木では南がS7で他はS1位とFB比も問題なく切れています。南のDXはVKとアジアですので大きな問題ではないのですが・・・・・・・

 

 

2016/2/22 VP8の次は3X,5Vと大変です。

  LOGGER32を見たら、残りP5のみとなっていました。P5は暫く難しそうですので、気長に待つ以外にしょうがないようです。3X,5Vは複数枚QSLが在る事から気がのっていないのですが、呼んで見るとパイルでなかなか取れません。5Vは終わりの様ですが、3Xは少し頑張ってみます。SDRのシステムも動き始めたのですが、パイルがすごくて呼ぶ隙がないので効果は発揮できていないのが現状です。他のソフトとの連携などでブラシアップを考える必要がありそうです。

 

2016/2/18 SDRシステムの稼働整備

  SDR用の共振ANTが出来ましたので、まずは、HF帯の受信環境のためケースに収めて稼働できるようにしました。V・UHF帯も追加する予定で、ケースに空きを作りました。仮に50MHzを入れたのですが、早速DU1EVのビーコンが受信できました。今年も少しは、50MHzが期待できそうです。VUのBPFとPre−AMPの設計をこれから開始です。これで、1.8から28MHzのSDR受信体制ができました。クラスタに情報は無かったのですがTI9と思われるパイルが7MHzに発生しているのも捕える事が出来ました。

 

    詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

2016/2/13 ノイズ源が判りそうです。

  SDR用の共振ANTを本設置のため屋根の上に移動したところ、櫛型のの椅子が強力となり1.8と3.5MHzが受信不能になりました。調べてみると道路工事のために仮設されている電柱がそば(5m位)にあり、電気・電話線及びCATVケーブル(同軸)が来ています。光ケーブルは除外ですのでCATVも怪しくなってきました。CATVは光に移行している様ですので、改善される可能性はありますが、共振アンテナはベランダを本設置としました。

<1.8と3.5MHzのノイズ(信号?)>

<ベランダの3.5と1.8MHzの状況>

  距離を離しただけですが、かなり改善されています。SDRはバラック作りになっていますので、ケースに入れるなどして、稼働状態に持っていく予定です。

  今日は、WPX RTTYに多くの局が出ていました。ベランダANTですが良く見えています。

 

2016/2/8 VP8SGIも終わりました。

  VP8SGIは、VP8STIよりましだった様で、30mを中心に多くのJAがQSO出来たみたいです。30mは強力でプリアンプを入れるとDPでもS9になる時がありました。他のバンドは、JA標準設備の+1EL以上でないと受信が厳しかった様で、VP8SGIは返信率UPのためかCallを2回打っているのが印象的でした。市街地の局はノイズに悩まされたかも知れませんが、自分のコールバックは取れる訓練が必要でしょう。OMのマナーの悪さが目立ったようですが、コールを指定されている局にかぶせるなどは論外で早く順番を回した方が効率的と考えてもらいたいものです。私もメッセジキーヤーを”5NN TU”のみに変更しました。(QSLは省きました。)

 SSBをIC−9100とIC−780で聞き比べてみましたが、NOTCHとNRの効果か今回はIC−9100の方が若干良かったです。3KHzのルーフィングフィルタが入っていますので性能的には同等と考えていいのでしょう。SSBでは100万円の無線機よりANTです。

 

2016/2/5 VP8SGIは10MHzが強力

  VP8SGIは10MHzが一番強力で、私のDPでも強力に入感しています。パスは北米経由だったりSPだったりしていますが多くの方がQSOで来ているようです。ハイバンドは弱くて呼ぶ気にもなっていませんが成果としては十分です。様子を見ながらもう少し頑張ってみます。

 

2016/2/2 SDRのおもしろ利用その2

  SDR#の録音機能の利用ですが、まるごと録音をして後でパイルの分析などができる機能です。メーカのデモと同じことが出来ます。

 

    詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

2016/2/1 SDRのおもしろ利用その1

  RTL−TCPとタブレットでこたつ受信を行って見ました。

 

    詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

  とりこみがあり、VP8SGIも呼べていません。暫くは、開店休業になります。

 

2016/1/28 1/23のK5Pを共振ANTで受信してみました。

  1.8MHzは、聞こえませんでしたが3.5MHzは強力に受信できました。(録音もしました。)かなり実用になりそうです。

 

    詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

2016/1/28 やっと復帰です。

  メイン使用PCのディスクが不調になり、予備の1TBにOSを入れ替えたり3日間も費やして復帰しました。原因は前から問題になっていた、500GBのDドライブでしたがWin10のためにBIOSは設定出来なくなるは大量の画像データの移動など大変でした。しかし、問題の500GBデイスクはUSB接続にしたところ、何の問題なくリードエラーもなくなり復帰しています。SATAインターフェースの愛称だったのでしょうかWin10にしてから不可かな問題が発生して大変です。全ては解決していませんが、とりあえず復帰です。

 復帰したら、VP8STIとK5Pが終わってしまいました。S.Gは20mだけですので頑張ってみます。

 

2016/1/22 弱い信号はアナログフィルタ

  VP8STIの7MHzの信号がノイズの中で弱く、IC−780とIC−9100で聞き比べてみました。IC−9100はバリバリが信号に被って良く聞き取れませんが、IC−780の250Hzのフィルターではノイズが丸くなり何とかコールバックが判る程度に聞こえます。RTTYでも切り替えながら受信してみるとIC−780の方が良く復調できます。IC−9100のNRも試して見ましたが少し効果があるかな程度です。推定ですが、Qの高い共振回路(X−TAL)によってノイズ成分が弱められている気がします。デジタルフィルターは、要らない周波数を切るだけで不規則な信号を丸める効果は無いような気がします。八重洲は0.3KHzのルーフィングフィルタを用意しているので良い気がします。耳の良い局の受信機に興味が出てきました。アンテナが良いのがいちばんですが・・・

 もう少し検証してみましょう。

 

2016/1/19 VP8STIが聞こえません。

  VP8STIの信号が私の処では聞こえていません。実際に呼んでいるJAは少なく、皆さんWebSDRで聞いているのでしょうかそれとも地獄耳なのでしょうか、先が思いやられます。 GD DX

 

2016/1/18 雪の被害

  左の写真は朝の状態です。K5Pの方向に向けていたため、7MHzのエレメントが重さで屋根の雪と合体して戻らなくなっています。定位置だったらこんな事にはならなかったと反省です。右の写真が雨で雪が解けて戻ったものです。経験上ここで無理するとアンテナを壊したりしますのでし自然復帰を待ちました。トライバンダーも斜めになり大変な形になっていますが、幸いブームを回すだけで治ることが判り、近所の目もありますのでタワーに上り直してしまいました。丈夫さで買ったミニマルチ大したものです。SWRも問題ありませんでした。

 

2016/1/17 こんどはVP8STI

  South Sandwichのペディションが開始されそうです。K5Pが完了していないのに大物が出てきますが、VP8は太平洋の島と違いますのでJAはかなり苦戦しそうです。また、K5Pのペディションも続いていますのでHF帯は大変な事になりそうです。WARCバンド及びSSBがやりたいのですが、運動不足になってしまいそうです。

 

2016/1/14 K5Pが猛パイル

  KH5Pが久々に出てきました。私は7MHzだけでしたので参戦していますが、WeekDayなのに猛パイルで苦戦つづきです。NA EUはNO JAの意味らしく他も取っていますがすぐにJAも呼べる様になりフラストレーションもありませんが、OpはうんざりらしくRTTYでQRT時にJA JA・・・・と打っていました。CWオペレータは優秀でレポートの途中でTUと打ってしまうのでいいのかなと思ってしまいますが応答は599 TUだけでいいかも・・・・・

 10MHzのRTTYです どこで呼べばいいのかパスしました。

 誰かが汚い信号を出しています。自分の電波の質に注意しましょう。

 

2016/1/13 Win10の改善点

  Win10の自動メンテナンスですが、Updateが掛ってから操作をすると自動メンテナンスが中断する様になりました。やはり、自動メンテナンスの停止はしないのでしょう。Win10タブレットの使い方を模索していますが、RTL−TCPを使用してのSDRなど色々考えられますが、キーボードとマウスの外付けがいただけません。タブレットアプリの開発も調べる必要が在りそうです。

 

2016/1/4 Win10タブレットでSDR#

  年末に購入した、Win10タブレットにキーボード・マウス(USB or Bluetooth)を接族すれば通常のPCとして利用できるのが判りましたので、早速通常のWinアプリをインストールして見ました。(フラッシュが少ないので@10のSDカードにインストール) N1MMが問題なく動きましたので、悪乗りしてSDR#の最新版をインストールして見たところ問題なく動作してしまいました。ダウンロード・インストール手順は通常のPCと同じです。Win10のタブレットはアプリが少ないなど人気が無いようですが、Hamには色々使えそうです。

 

    詳細は、RTL-SDRの実験 を見てください。

 

 TELNETのソフトもTELNETの基本部分が完成しました。TELNETのクラスターはネゴシなどが簡素化されているみたいですが、UNIXサーバのTELNETに完璧でないかもしれませんが接続出来る様にネゴシを作りました。

 これから、私専用のフィルタを作り込む予定です。モウルス音の出力はWAVストリームを作る方法など簡単ではなさそうです。

 K4UGAに接続している画面です。プロットタイプですが、基本機能はよさそうです。

   プログラムは、TELNETをダウンロードしてください。(VS2013で作成)

 

 

2016/1/1 おけましておめでとうございます。

  今年は、新年早々から大物DXのQRVが予定されているのと本サイクルも終わりに近くなりましたので、ハイバンドのQRVを多くして取りこぼしの無いようにしようと考えています。今年も変わらず色々やって見るつもりですので、よろしくお願いします。

                                                  de JA1TGO   

      昨年の記事は、2015年の記事へ移動しました。

 

 

なとこ

旧作は、福生市の紹介に移動しました。

どんぐり公園の野鳥link

多摩川の野鳥link

 

福生市2016年

ドングリ公園

エナガ(1月)初撮

ドングリ公園

コゲラ(1月)初撮

 

 

福生市2015年

ドングリ公園(1羽)

ガ(6月)

ドングリ公園

シメ(3月)

ドングリ公園

エナガ(2月)

ドングリ公園

コゲラ(1月)

ドングリ公園

シジュウカラ(1月)

ドングリ公園

シロハラ(1月)

ドングリ公園

ジョウビタキ(メス1月)

ドングリ公園

ジョウビタキ(オス1月)

ドングリ公園

シロハラ(1月)

 

 

 

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